野沢温泉の観光名所の麻釜 民宿フジヨシから温泉街をそぞろ歩く楽しみ
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麻釜と書いて「おがま」と呼び、源泉は約30箇所。すべてが自然湧出であり、
新しい源泉は野沢温泉では採掘できないことになっています。
太古の昔より湧出する源泉は、お風呂に入浴する以外にも地元住民が
源泉を生活の中で使用しているのが、麻釜源泉。大釜、茹釜、
丸釜(円釜)、竹伸釜、下釜となります。
古きは、釜潭(熱湯のたぎるふち)と呼ばれていたと言われ、今の麻釜
の名は、湯に麻を浸して皮をむいたことに由来しています。
野沢温泉のどの源泉も湧出温度が高い為、入浴には適さず、野沢菜や
野菜類を洗ったり、卵をゆでたりするのに地元住民の自然の茹で釜
として利用されており、野沢温泉の住民が交代で清掃・管理されています。
慣れていない方は、火傷の恐れがあり大変危険なので、住民以外は
立入禁止となっていますが、野沢温泉の観光名所として見学ができるよう
に整備されており、野沢温泉の観光客が絶えない場所です。
付近の土産店では麻釜で茹でた地場野菜やゆで卵も販売されていますが、自分でもゆで卵やとうもろこしを茹でたいと言う場合には、近くにある「湯らり」に無料の温泉湯釜が観光客に開放されています。また無料の足湯もあり,ゆっくりのんびりした温泉場観光ができます。 詳しくは、野沢組総代(麻釜熱湯湧出場の案内板)にも記載されているので、観光の記念として写真を撮るのもお勧めのポイントです。
野沢温泉の民宿ふじよし(フジヨシ) Fujiyoshi |
小菅神社の柱松柴灯神事 行基と役小角 民宿藤好から車で20分
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野沢温泉は、行基によって発見されたという説もありますが、この野沢温泉の近くには、戸隠・飯綱とともに信州三大修験霊場の一つである小菅があり、諸伝承によれば、役小角(えんのおずの)が開山した修験寺院・小菅山元隆寺(こすげざん
がんりゅうじ)が近くにあります。この小菅神社には、国選択無形民俗文化財に指定される柱松柴灯神事(はしらまつさいとうしんじ)があり、小菅神社の主要な神事であり、かつては毎年7月15日に行われていた。現在では、3年に1度、7月半ばの日曜に催行される。
野沢温泉の民宿ふじよし(フジヨシ) Fujiyoshi |
神秘の湖北竜湖 民宿Fujiyoshiから車で15分
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野沢温泉入り口に北竜湖(ほくりゅうこ)があります。周囲を走る断層と、火山の爆発によってできたくぼみに水がたまってできた天然湖であり、古くは北竜池、
早乙女池と呼ばれていましたが、小菅の麓にもあった
ことから修験道も多く神秘的な意味も含めた湖でもあります。
現在この湖は、上空から見た形がハート型になっている
ことから恋成就の湖としても知られるようになり、
遠い古には乙女に恋焦がれた鯉の話もあります。
早乙女池の由来は、田植えの時期に手足を洗う乙女の
姿が多い事かせの由来だそうですが、実際に大きな自然の鯉も多く、ちょっとした神秘の湖に見えます。夏期にはボートで湖にでられるので、ハートの形を確認してみるのも良いことでしょう。
野沢温泉の民宿ふじよし(フジヨシ) Fujiyoshi |
菜の花公園 民宿藤好から車で20分
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野沢温泉から車で10分程度の場所に野沢菜の花咲く菜の花公園があります。
通常菜の花と思われる方は、アブラナ科の菜の花を想像されますが、
この地の菜の花は野沢菜の花。映画のロケ地とても有名であり、
のんびりとした時間が流れる場所でもあります。
日本の原風景がここにあり棚田百選にもある
新田の棚田や大銀杏も近くにあります。
野沢温泉とスキーと菜の花と同時に楽しめる
季節がここにあります。
野沢温泉の民宿ふじよし(フジヨシ) Fujiyoshi |